旬の真竹スパイシー炒め Stir-fried MADAKE
こんにちは!
何かあったらやっぱり食べたい
何もなくてもやっぱり食べたい
心も体も温まる 和の国の家庭料理研究家 自然農の姫でございます。
全国を旅して こだわりの農家さん
個性豊かな地域のご飯
あったかくてほっとする各地の家庭のごはんをご紹介します。
本日は旬の真竹
筍にも色々な種類がありますが
今回お料理したのは真竹です。
孟宗竹よりも灰汁が少なくて細い竹。
孟宗竹が終わった頃、少したつと出てきますね。
旬も短いので見かけたら手に入れないと
無くなってしまいます。
真竹について↓
旬の真竹スパイシー炒め
しゃきしゃきの歯ごたえが
お米のお供にもお酒にも合います。

「真竹は灰汁が少ないから米糠いらず・・・」ともありますが
朝採れ、を疑ってはいないのですが
念のため灰汁を抜きます。
灰汁抜きの為の米糠
地元お米屋さんが育てている
無農薬・化学肥料不使用の米糠。
畑がピンチの時にも
ほんの少しだけ使ったりすることもあり、
大変お世話になっています(^^♪

真竹の下ごしらえ
材料 真竹 米糠 赤唐辛子

今回手に入れた真竹。
かなり長くて60㎝。
お鍋に入る長さに切ります。

米糠と赤唐辛子を投入して煮ます。

落し豚をして火をとおしていきます。
竹串で柔らかくなったら火をとめてそのまま冷まします。
この編は孟宗竹と同じ
一晩おきました。
糠を洗い落として、各パーツごとに分けます。
竹の真ん中と根本の部分は節も取りました。
先端の柔らかい部分はそのままで使います。

柔らかい先端は煮物に。
節や姫竹部分は
お味噌汁の具や炊き込みごはんに。
真ん中部分は短冊に切って今回の炒め物にします。

切り分けた後も
すぐにつか合わない場合は
タッパーに入れ、水をはって冷蔵庫で保存。
今回は炒め物なので
姫皮は取っておいて
歯ごたえ抜群の根っこに近い部分を使用します。
☆旬の真竹スパイシー炒め
材料 筍 お好みの太さ、長さで。
赤唐辛子
かつお出汁(お出汁がないよーという方は鰹粉、鰹節も大丈夫!)
天日塩
お醤油
①筍を保存している水気を切る。
②フライパンに太白ごま油を敷き、赤唐辛子、筍を入れてさっと炒める。
③出汁(ない方は鰹粉)をほたひたくらい(目安)とお醤油少々、お塩少々をいれて
汁けがなくなるまで炒め煮する。
④お好みで鰹節を振って良し!
出汁が多いと出来上がりが遅くなります。
筍には火が通っているので味が付けば大丈夫です(^^♪
筍は普通にお出汁で煮ても美味しい^^

旬の食べ物を頂くと
季節の移ろいを感じますね。
あー春が来たんだなーとか。
真竹の場合は初夏ですね。
今年も夏がやってくるなーとか。
猛暑も続き
四季が感じられなくなった、と言われていますが
そんな中でも
旬を楽しんでいきたいと思っています。
日本各地にはもっと筍の種t類もあるので
更に色々楽しめるのではないかな。
豊かな日本の四季に感謝して。
コメント楽しみにしていますね!