旬のお野菜で自家製キムチ homemade KIMCHI
こんにちは!
お野菜を買ったは良いけれど
予定が変更になって
余ってしまった時など
どうしていますか????
我が家では、
干し野菜
ミキサーでスープ
が定番ですがもうひとつ!
キムチにしちゃう!
があります。
勿論塩漬けでお漬物にしても良いのですが
今回はキムチ!
朝ぱぱっと三品仕込みました!
ちょっとしたコツがあります。

左から株の葉っぱ、下はカブとたらこのキムチ、上は小松菜と玉ねぎのキムチ。
皆さん
キムチって白菜、大根、胡瓜意外にあるんですね!と驚かれるのですが
キムチは何の材料でもできるんです。
それこそ旬の様々なお野菜以外にも
畑で残った野菜たちで芽が出てきたものなんかも漬けられます。
保存食ですからね。
日本も少し前までは
食べられる野菜たちを
大事に糠漬けや塩漬けにしていたんじゃないでしょうか?
キムチって作れるんですか?という質問頂きますが
だって
各家庭のお母さんの味なので
勿論作れます^^
作らなくなっちゃったから
作れなくなっただけですね。
ちょっとしたポイントを押さえたら誰でも出来ますよ。
ということで、
キムチの仕込み会致します。
今回は定番中の定番 白菜や大根ではなく、
今手に入りやすい旬のお野菜たちになります。
旬の美味しさをぎゅっと凝縮して
頂いていきましょう。
韓国料理では
「ソンマッ」という言い方があるのですが
これはそのまま約すと「手の味」。
そう、
お母さんの手の味です。
素材や調味料に加えて、お料理を作るお母さんの
愛情いっぱいの手の味が入るのだと言います。
同じ材料でも、名人が作ると違うように
手には美味しくなるための常在菌が存在しています。
菌って悪い物だけじゃなく
ほとんどが有用で必要な存在です。
お味噌を仕込んだ方はわかるかもしれませんが
お味噌って近くで喧嘩していたり、
家族の仲が悪くなると
良い発酵しなくなって美味しくなくなります。
カビもはえちゃったり。
逆に、感謝や励ましを伝えると
美味しく発酵してくれますよね。
たぶん
この「手の味」も同じような事なんじゃないのかな、と思っています。
家族を思う心が菌に伝わり
更に美味しくなるんでしょうね。
そんな手作りキムチ
作ってみませんか?
詳細は後程^^