かぶの茎とひき肉の蒸し炒め
こんにちは!
何かあったらやっぱり食べたい
何もなくてもやっぱり食べたい
心も体も温まる 和の国の家庭料理研究家 自然農の姫でございます。
全国を旅して
こだわりの農家さん
個性豊かな地域のご飯
あったかくてほっとする各地の家庭のごはんをご紹介します。
本日は・・・
収穫して余ってしまったかぶの茎
そう、
かぶの茎は切って塩炒めや
干して例えば乾燥若芽などと一緒にして
簡易版「お味噌汁の具」にもなったり
お漬物にも美味しい、栄養いっぱい万能素材です。
売られている時に既に茎はない場合もありますが・・
茎がついてると新鮮、実の部分と葉物が一緒になった
ひとつで2度活用できて大変お得です。
大根も一緒。
地元野菜だと茎が切られて販売される事って
少ないのではないでしょうか?
地元農家さんを応援できるうえ、
家計も助かり
栄養もいっぱいになりますね。
こういった生鮮食品は
地元など近距離からが一番お財布にも体にも良いのです💛
是非ぜひ地元農家さんの農産物を応援してあげてくださいませ。

今回は油を使わないで作ってあります。
江戸時代やその昔の文献を調べていると
現代人は油脂の取りすぎが氣になる所。
植物性油脂であろうと
「酸化」は出来るだけ少なくしていきたいのですね。
酸化した油=過酸化脂質は健康だけでなく、
美容にも大敵。
勿論、
自分の抗酸化物質が欲働く身体を維持する事と同時に
余計な仕事で内蔵の負担を減らすためにも
余分油は減らすのが吉。
今まで時々
やっていましたが、
もっとメニューを増やしていこうと思ってます!
かぶの茎とひき肉の蒸し炒め
材料
かぶの茎適量
ひき肉 日本酒 生姜 お好みで大蒜 お醤油 天日塩
赤唐辛子
①ひき肉に日本酒、塩、お醤油少々、すりおろし生姜(大蒜)をいれて下味をつける。さっくり混ぜて置く。
②かぶの茎は食べやすい長さに切る。赤唐辛子を輪切りにしておく。
③フライパンに肉を広げていれ赤唐辛子をのせ、かぶの茎を散らし少し日本酒をいれて火をつける。
④上記が出てきて肉の色が変わってきたら蓋をとって混ぜながら火を通す。最後に味を見て塩やお醤油を少し足す。
肉の崩し方はお好みで!大きくしておけば食べ応えあり、
小さく崩せばご飯のふりかけにも出来ます(^^♪
蒸し炒めだと何が嬉しいって
洗い物が本当に楽!です。
お鍋やシンクの油汚れは落としにくくて厄介ですが、
元々なければ超絶簡単!
しかも
洗剤の量もぐーーーーと減らせるので
手荒れが減らせる!
洗剤使用量が少ないので
家計と掃除の手間も時間も節約可能~(^^♪
蒸し炒め色々工夫してやってみてくださいね。
水分と仕上がりの固さなど
バランスがポイントです。
ではでは~(^^♪
沢山コメント。ご質問お待ちしています。
トップページから☆を@に変えて送ってくださっても大丈夫です。
ただしお時間頂きます^^
和の国ごはん 姫